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NO.840             Ryo Onishi              6/17/2012  

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雑貨屋のひとり言

私が住んでいる街は今、マンション建設ラッシュです。大阪や神戸に近いので利便性は高いと思います。駅前にはモデルルームの展示場があり、その前では、マンションをPRするためにポケットティッシュを配っています。毎日駅周辺を歩くたびに、ポケットティッシュをくれるのでそこらじゅうにポケットティッシュがあります。これらのマンションが完成すると駅周辺がまたにぎやかになると思います。それを当て込んでいると思われるのですが、有名な飲食店が次々に開店しています。また過激な競争がはじまりそうです。≪R.O≫

 

大気汚染が全米最悪のロサンゼルス

最近の新聞報道によると、全米肺協会から発表された最新の調査結果で、全米で最も大気が汚染されている地域はロサンゼルス地区(ロングビーチ、リバーサイド地域を含む)なのだそうです。

大気汚染は喘息や、気管支炎、肺気腫の悪化を招き、粒子汚染は心臓発作や脳梗塞、循環器疾患を引き起こす可能性を高くするとされているといわれます。ロサンゼルス郡での人体に悪影響を及ぼすレベルの大気汚染が確認された年間日数(2008年?2010年の平均)は86.2日となっています。

そもそも、大気汚染の主要因であるスモッグですが、19世紀後半から霧で有名なロンドンでは石炭を燃やした際に出る煙の微粒子と自然に発生する霧が混じったものが滞留し、呼吸器疾患などの健康被害が発生し、この煙と霧が混じったもののことをスモッグと称し、これを「ロンドン型スモッグ」と呼んだそうです。

これに対し、第二次大戦以後、石油系燃料の燃焼によって生じる排気ガス中の成分が日光によって化学変化を起こして有害な物質となり、その滞留によって健康被害が発生するようになり、光化学反応を介して起きることから、これを光化学スモッグと呼ばれるようになりました。自動車による燃料消費量が多く、空気が乾燥し、さらに大気の入れ替わりが少ないロサンゼルスで、深刻な大気汚染問題となっていたため、この種の光化学スモッグを「ロサンゼルス型スモッグ」と呼んだりしています。

ロサンゼルスでは、晴れた日に海岸地方から山岳方面を望むと山麓一帯が薄茶色にたなびいている様子がしばしば見られます。最近はだいぶ改善されてきたようですが、それでも時には晴れているのにダウンタウンの高層ビル街の足元がかすんでいたりすることもあります。

カリフォルニア州はスモッグ対策として、車の排気ガスのテストを強化しています。特にロサンゼルスは乗用車の相乗り奨励制度の導入、地下鉄の設置による自家用車から公共車両への切り替えなど手を打っているのですが、まだまだスモッグの問題は解決されず、光化学スモッグ発祥の地の意地を見せ(?!?)、今回も「大気汚染が全米最悪」という不名誉な結果になってしまいました。

また、調査では、米国人の41%に当たる約1億3千万人が、大気汚染が深刻化している地域に住んでおり、16%に当たる約5千万人が、粒子汚染のレベルが上昇している66の郡に、2%に当たる約640万人が年間をとおして粒子汚染が著しい地域に住んでいることがわかり、2%に相当する約570万人がこの3つすべてに該当する郡に住んでいるという結果もでており、大気汚染はアメリカ全体の問題でもあるわけです。

ロサンゼルスでは喘息もちの子どもの数も全米一といわれます。スモッグが原因で死亡率が上昇したり、全米の平均寿命より短くなったりしているという調査結果も出ているようです。

カリフォルニア州当局は、各地で深刻な大気汚染が報告されていることを受け、今後州レベルでクリーン・エアーに向けた取り組みを行っていくとしているということですが、こと、人の健康と命に関する事柄であり、早急かつ真剣に取り組んで欲しい課題です。
河合 将介( skawai@earthlink.net )

 

さくらの独り 言 「」

今週はお休みです。

川柳(東京・成近)


 


( 川 柳 )

平凡に生きても山を谷を越え

平均寿命こんなに薬持たされて

総入れ歯親父に牙の語り草

メダルより完走でいいマイペース

老老介護わたし元気でいなければ


( ニュースやぶにらみ )

「父の日のプレゼント」
浪平像に髪の毛一本のスペアを −サザエさん

「一体改革」
与党も野党も −国民

「ドロー」
それでも勝ち点1か −野田首相


河合成近
nakawai@adachi.ne.jp

http://homepage3.nifty.com/itukabouzu/

龍翁余話

龍翁余話(235)「鎌倉・紫陽花巡り」

翁が知らない間に、最近“龍翁余話を支援する会”なるものが誕生していた。旧友のA・Mさん(元・某美術大学教授)が仕掛け人。それは、きちっとした組織ではなく、どうやらメンバーはMさんが主宰する“スケッチの会”のお仲間らしい。(自称)「龍翁余話の愛読者」であるMさんがお仲間に宣伝してくれたお蔭でスケッチの会の皆さんが集まる時は、決まって“余話の読後感交歓会”(褒めたり、けなしたりの会)に発展するそうだ。Mさんのお話によると「現在の参加者は男性シニアばかり8名(平均年齢約70歳)。政治や行政、企業、マスコミに物が言えない、言っても届かないシニアの悲痛な叫びを『龍翁余話』で吼えまくって貰いたいという魂胆」だそうだ。執筆者の翁にとっては、少し気恥ずかしいような、嬉しいような、そして、まことに光栄な“余話親衛隊”の出現である。

先日、Mさんのお誘いで“スケッチの会”の“鎌倉・紫陽花巡り”に翁も同行させて貰った。品川駅14番線ホームの中ほどに午前9時半に集合。総勢(翁を含む)6名。Mさんが翁を(4人に)紹介してくれた。皆さん、笑顔で翁を迎えてくれた。握手も交わした。電車(横須賀線)に乗る前に幹事のMさんから手書きの地図が(全員に)配られた。地図には紫陽花の名所と本日巡るルートが記されている。そしてMさんから一言コメント「本日の鎌倉行きの目的はあくまでも“紫陽花観賞”です。スケッチする時間はありませんので、皆さん、デジカメに収めて後日、スケッチの会を催しましょう。歴史好きの龍翁さん、物足りないかも知れませんが、本日は“紫陽花一色”で、よろしくお願いします」もちろん、翁に異存があろう筈はない。

  品川10時47分発の逗子行きの電車に乗る。(バラバラだったが)全員が座れた。翁、鎌倉にはこれまでに何回もドライブしたが電車で行くのは初めて。少しばかりウキウキ気分。発車後、間もなく、隣に座ってくれたMさんのレクチャーが始まる。鎌倉の紫陽花は鎌倉全域で見られるが、主な見所は“アジサイ寺”の名月院を中心とする北鎌倉と、長谷寺や成就院を中心とする長谷地域に分けられるとのこと。突然、Mさんから問われた「龍翁さんは“イワタバコ”の花をご覧になったことは?」翁、そもそも“イワタバコ”なるものを知らない――

イワタバコ

品川から50分ちょっとで北鎌倉駅に着く。まずは駅の直ぐそばの東慶寺へ。ご存知、江戸時代には“駆け込み寺”と呼ばれ、明治までは尼寺であった。Mさんに教えられた“イワタバコ”はこの寺の奥の岸壁に着生している。本日の主役は紫陽花だが、この“イワタバコ”は名月院の紫陽花と共に鎌倉の“花の名所”のひとつ、だそうだから早速カメラに収めた。
   
さて、名月院は“紫陽花寺”と呼ばれるだけあって、さすがに見物客が多い。ウイークデーなのに“紫陽花回廊”は牛歩。紫陽花の株は約2000株だそうだが、その数をはるかに超える見物客、あちこちで囀る日中韓語のピーチクパーチクで、ゆっくり鑑賞出来なかったのは残念だったが、青色と水色に統一された境内が禅寺の趣を濃くしていることだけは確かだった。

名月院からバスで鶴岡八幡宮へ。61段もある大石段を見ただけでも息が切れそうになったので(翁だけは)畏れながら石段下から拝礼。八幡宮から海に向かって真っ直ぐに伸びる若宮大路や昭和の雰囲気が漂う小町通りを歩くのも初めてなら、レトロな江ノ電に乗るのも初めて。電車の窓から手が届きそうな、線路脇の住宅の庭の鈴生りのビワが美味しそうだった。鎌倉駅から和田塚、由比ケ浜を経て長谷駅で降りる。“長谷観音”の歴史に触れたいが本日の目的は紫陽花観賞。観音堂に一礼して裏山の紫陽花回遊路へ。ピンクや黄、紫、白など色とりどりの見事な“紫陽花の丘”に見物客の足が止まる。紫陽花の隙間から見える長谷の街並みと由比ヶ浜の景観も見事だ(写真:左と中央)。

長谷駅から成就院のある極楽寺駅まで徒歩で10分程度、心地よい由比ヶ浜の潮風に吹かれながら歩くことにした。成就院は小高い丘の上に建つ800年以上の歴史を有する古刹。恋愛成就、学業成就のお寺と言われているせいか、若い見物客が多かった。門前から山門までの(急勾配の参道の)石段は除夜の鐘と同じ108段。その両脇に咲き誇る色とりどりの紫陽花の株数は般若心経の文字数と同じ262(但し、文字数には諸説あり)。長谷寺の紫陽花の丘から見る景色と同様、ここでも眼下に広がる由比ヶ浜の海が美しい(写真:右)。

梅雨の切れ目、初夏の陽射しに恵まれたその日の“鎌倉・紫陽花巡り”は、翁にとって初めてづくしの“感動の一日”であった。
幹事のMさんとお仲間4人に感謝して“アジサイ・ソフトクリーム”で乾杯(?)した後、実は、かねてより鎌倉幕府滅亡の引き金となった新田貞義の幕府攻めの拠点、稲村ケ崎の歴史を探訪したかったので、この機会にと思ってMさんや皆さんのご了解を得て1人、稲村ケ崎へ行った。そのことは次号に紹介する予定だが、Mさんグループ“余話親衛隊”のお蔭でどうやら『余話』のテーマが広がりそう。ご期待に副うため、もっと体力・学習力を高めねば・・・っと、そこで結ぶか『龍翁余話』。

 

茶子のスパイス研究

天山の蛍 (2)

初めて天山の案内の小雑誌を目にした時″地球の羊水 ″と温泉が表現されていた。そのイメージがすごくいいな〜と吸い込まれるようにその案内を読んだ。
その小雑誌の終わりの方のページに″目に映る全てのものはメッセージ ″と書いてあって、それを読んだ瞬間ユーミンの歌 ″やさしさに包まれたなら ″のメロディーが頭の中に流れてきた。
ユーミンの歌の中のフレーズとその言葉がリンクしてしまった。

ここの天山に足を踏み入れたら別世界に入れる。日常を置き去りにして、この天山の静かな空間の中に身を置くと時空も飛び越えられるような気さえしてくる。
ゆったりとした自然の中で自分と向き合える、ひと時を持つ事は自分にとって贅沢で至福の時間だ。 ″次回は、お1人でもいらしてください ″と天山の小雑誌に書いてあったのも気に入った。

実際女性も男性も何人かは1人でこの天山に宿泊していた。時々作家の方なども一ヶ月ほどここに篭って執筆される事もあるようだ。必要以上のサービスがなく頼まれる以外は自分で勝手に布団をひくというのもいいと思った。

八千坪もあるこの天山の敷地には3つの建物があり其々の館と温泉に名前が付けられているのだがその名前がまたいい。8室のみの泊り客の館は ″羽衣 ″という名前が付けられている。
この館には泊り客のみが24時間いつでも入浴出来る温泉がある。朝食や夕食は一階の大きな窓から緑が見える気持ちのいい和室のダイニングに行く。泊り客以外は入れないので静かでいい。また門限があって夜遅く出入りがないのも他のお客様に対する配慮からだろう。受付にセキュリティーの人がいるのも安心だ。
″羽衣 ″の隣の館は日帰りの温泉客も入れるメインの ″天山 ″がある。入ると大きなセイコーの掛け時計が柱に掛けられている。いつ頃から時を刻んでいるのだろうと思わせるアンティークな時計だ。入り口の右手にはギフトショップがあり天山のお客様が自由に飲める温泉水がある。
その奥には小さな中庭とカウンターのある落ち着いた珈琲のお店がある。

セピア色のイメージが広がる館内には音楽の代わりに水滴が何かの容器にあたる音が間隔を置いて流れている。瞑想に使われるようなサウンドである。
渡り廊下を歩いていくとこの廊下を挟んで両脇にある ″ざしきぼっこ ″という畳の部屋もくつろぎの空間だ。湯上りにここでゴロゴロ寝そべったり出来る。天井が高く風が通る気持ちのいい畳部屋だ。中庭を見下ろしながら湯上りに涼むのもいい。

渡り廊下を抜けてその先右手の階段を降りていくと ″雨宿り ″という仮眠出来る部屋がある。ひとりひとり背もたれがついて足を伸ばせるソファーが用意されている。川沿いに設置されている部屋は川のせせらぎの音が心地よい眠りに誘う。そしてそのまた奥の部屋はこじんまりとした読書室があって本を読んだり思索したり書き物が出来る静かな部屋がある。ここでは仮眠もおしゃべりもご法度だ。

数年前に行った時に置かれてあった本は私にとってどれも興味をそそられるような本が置かれていた。今回はそれらの本とはまた少し赴きの違った本が並べられていた。いつか1人で来るチャンスがあればここに篭って毎日数時間は過ごしてみたい場所だ。

その部屋の窓から川の流れを見ていたら白鷺のような鳥が川のふちに佇んで魚を狙っているのが見えた。その時、背中が瑠璃色をした綺麗な鳥が川面めがけて飛んできて小魚を加えてあっという間に飛んで行った。いい瞬間だった。シャッターチャンスは逃したが自分の目には今でもあの水しぶきの中で銀色にピチピチ光っていた小魚の記憶がスローモーションのように刻まれている。何という鳥だろうか…その鳥とは対照的に相変わらず置物のようにじっと動かない白鷺のような鳥は暗くなるまでそのまま川面をひたすらじっと見つめていた。やがてあたりが暗くなってきたら何も収穫がないまま大きな翼を広げてゆったりと山の方の寝蔵に帰っていった。

これらの部屋の下一階には天山のヒノキのお風呂と露天風呂がある。
初日はここの露天風呂まで蛍が迷い込んで飛んできた。湯上りに見た山間から昇る満月の光も
幻想的だった。
そして3つ目の温泉が別棟にある ″一休 ″という温泉。ここは休憩室も食事処もないけれど1番大きなヒノキのお風呂がある館だ。そして露天風呂もある。広々としていてゆったりゆっくりお風呂につかれてここのお風呂も日帰り客には人気がある。天山の泊まり客はこの3つの温泉を自由に行き来出来るので、まさにはしごで温泉三昧出来るわけだ。

この天山の全ての温泉は、その純度を守る為に一切加水をしていないという。敷地内の5箇所の源泉が直接浴槽に注がれているのだがそのシステムがすごい。特殊な熱交換器を2つも使って適温に温度を調整している。殺菌、清掃にも塩素を使わずに140度の高湿高圧ジェットスチームを使い殺菌作用のある銀イオン溶解装置を使っている。化学合成の液体ソープやシャンプーを使わないこと無添加の固形洗剤が置かれている事も全て川を汚さないという配慮がされていて自然にも体にも優しい。
温泉だけでなく、ここ天山の泊り客のみに用意される夕食も心と体に優しい食事だった。朝食は宿泊に付いてくるが夕食は注文があれば事前に予約出来る。今回私たちは滞在中の夕食を全部、天山の玄米と旬のお野菜を中心にした食事を楽しむ事にした。毎回工夫を凝らした精進料理はどれも目で見ても綺麗で珍しい旬の野草をふんだんに使った料理が出された。

また日帰りの温泉客の人も入れる食事処がこの天山の敷地内に3つあった。1つは手打ちそばのお店 ″艸楽庵 ″2つ目は天山の温泉水を使ったしゃぶしゃぶのお店 ″楽天 ″そして3つ目の滋養料理の ″山法師 ″というレストラン。私たちは、2日目のお昼にそこで鰻の蒲焼と白焼きを頼んで食べた。そこの鰻は生きたまま届けられ食べる直前に料理されるので美味しいと評判だった。炭火でゆっくり焼かれた鰻はその評判どおり、ふっくらしていて美味しかった。

豊かなこの天山の自然を守る為に、ここで料理に使った天ぷら油を固形にして残りの油で汚れた水も、ろ過して川に戻しているらしい。この自然の恵みを大事に感謝しながら守っているその努力に感心した。ささやかながら私も天山の姿勢を見習って台所の洗剤をベーキングパウダーやクエン酸に変えてみた。洗濯洗剤も無添加のものにしてみた。

自然を慈しみ共存していく努力をひとり、ひとりが忘れないでいたならば東京の川にも蛍が帰ってくる日が来るのだろうか…そんな事を考えたりした。

茶子 スパイス研究家

 

 

ジャズ&ポップ−今週のお奨 めアルバム

"The Silent Jazz Trio"ってどこの国のグループかと思ったら、ジャズギターリストの天野清継が2004年に鳥越啓介(b) 吉岡大輔(ds)と結成したジャズトリオでした。
天野清継は雑貨屋586号で国府弘子とのコラボレーションのアルバムを紹介して以来です。
ジャズの定番"You'd be so nice to come home to"から始まり、聴き覚えのある曲が軽快なギターで次々と出てきます。

"The Silent Jazz Trio" Silent Jazz Trio
01 You'd be so nice to come home to (Cole Porter)
02 Sunny (Bobby Hebb)
03 Night and day (Cole Porter)
04 Stella by starlight (Victor Young)
05 Sesame street theme (Joseph Raposo)
06 Misty (Erroll Garner)
07 All the things you are (Jerome Kern)
08 Puff (Leonard Lipton & Peter Yarrow)
09 My romance (Richard Rodgers)
10 Both sides, now (Joni Mitchell)
11 Coo blues (Kiyotsugu Amano)
12 Moon river (Henry Mancini)
All tracks arranged by Kiyotsugu Amano
2004年 天野清継が鳥越啓介(b) 吉岡大輔(ds)と結成
 
ジャズアルバムの紹介リスト
http://www.zakkayanews.com/jazzlist.htm
《R.O.》

編集後記

いよいよ本格的な梅雨に入りそうです。湿度が高くなってきました。気温が上昇してくるとまたあの蒸し暑い夏がやってきます。来週は常夏のハワイにいます。楽しんできます。

iPad
アップルがiOS6を発表しました。ちょっと面白そうな機能があるようですが、残念ながら、私の古いiPadには対応できないようです。

雑貨屋のブログ→ http://zakkayanews.jugem.jp/
雑貨屋ニュースレターのバックナンバーは下記のURLでご覧いただけます。

http://www.zakkayanews.com/zwback.htm

Zakkaya Weekly No.840

雑貨屋 店主 大西良衛   http://www.zakkayanews.com/
              
tenshu@zakkayanews.com