Zakkaya Weekly No.268

Ryo Onishi             7/2/2001

雑貨屋のひとり言

あまり 知られていないL.A. 観光スポット

さくらの独り言

川 柳 & コ ン ト

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マキちゃんの健康のお話

一口コラム

あっこのおいしいロサンゼルス

健康の方程式

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雑貨屋のひとり言

先週、久しぶりに面白い出会いがありました。大阪で行われたあるパーティーの会場でお互い顔を見合わせ「どこかでお会いしたことがありますかね?」と日本語で話がはじまりました。もちろん初対面でしたが昔からの友人のように話しが弾みました。

彼はポーランド人で、日本に来て12年になるそうです。京都に住みビジネスをされているせいか、言葉にすこし京都なまりがありました。彼の話す日本語があまりにも流暢なので、もし電話で話したら彼が外国人だとは気がつかないと思います。

彼は日本語が読めるので「雑貨屋ニュース」のことを紹介しておきました。

日本語を話せて日本の新聞が読める、ながく日本に住んで奥さんが日本人・・・ふと昨年通勤電車で会ったスイス人のマットさんのことを思い出しました。最近会わなくなったけど彼はどうしているのかなー。(R.O.)

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あまり 知られていないL.A. 観光スポット(103)

 Norton Simon Museum

 ロサンゼルス・ダウンタウンの北に位置し、古い歴史と美しさを兼ね備えている、パサデナ市にあって、その中でも環境の良さと優雅さを誇る地区にあるミュージアム(美術館)です。

 また、毎年1月1日のローズ・パレードが通過するメイン・プレースとしてテレビに映し出される場所としても有名です。

 このミュージアムはアメリカにおける20世紀で最も偉大なアート・コレクターの一人といわれる、ノートン・サイモン氏が設立し、彼の収集品を中心に所蔵、展示しています。

 ノートン・サイモン氏は1907年に生まれ、若くしてビジネス界で財をなし、特に1940年代から1960年代にかけて、世界に先駆け多国籍コンシューマー・プロダクト製品を扱う企業で成功、一代で財を成した人です。

 周囲を木々で囲まれ、また池を配した閑静な裏庭を持つこのミュージアムの入口広場には、有名なロダンの彫刻群(“カレーの人々”他)が私達を迎えてくれます。

 館内の展示室は大別して3つに区分けされ、入口を入って右側は主として14世紀から17世紀の絵画、左側は19、20世紀の絵画が展示されています。

 これらの展示品の中には、ラファエル、レンブラント、ゴヤ、ゴッホ、ピカソなどを始め、ルネッサンス以前からルネッサンス期、更には20世紀に至るまでのアメリカ・ヨーロッパの巨匠芸術家達の傑作が目白押しで、幅広いジャンルの作品を楽しむ事が出来ます。

 また、地階の展示室には主としてインド亜大陸、ヒマラヤ、東南アジアより集められた彫刻コレクションが並べられており、アジアの彫刻に関するコレクションとしてはアメリカでは最大規模を誇っています。  

 従って、ここではヨーロッパからアジアに至る広範囲な地域の、しかも2,000年にわたるコレクションを鑑賞できることになります。

 ギフトショップ(売店)では、このミュージアム展示品のポスター、写真、複製などを始め、美術一般の書籍・資料など充実した内容のものが揃っており、来館記念にと、つい手を出したくなります。また裏庭の奥には静かな雰囲気のガーデン・カフェがあります。

 なお、コレクターであるノートン・サイモン氏は1993年6月に86才で亡くなりました。

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  • 住 所 : 411, West Colorado Blvd, Pasadena CA 91105
  • 開館日 : 水曜日 〜 月曜日。(火曜日は休館)
  • 時 間 : 12:00(正午) 〜 6:00pm。

       但し、金曜日:12:00(正午) 〜 9:00pm。

  • 入場料 : 成人:$6.00、シニア(62才以上):$3.00、学生及び18才以下:無料。
  • 問い合わせ:Tel.(626) 449 ?6840
  • Web site:www.nortonsimon.org

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  • 行き方は次の通り(Torrance方面よりの場合)

(1)FWY #110を北へ。 L.A. ダウンタウンを通り越し、更に北へ。 パサデナ終点の少し手前、Orange Glove Blvd.出口でFWYを降り、Orange Glove Blvd.を左折(北へ)する。

(2)Orange Glove Blvd.を約2マイル進み、Colorado Blvd.を右折(東へ)すればすぐ左側にミュージアムの入口があるのでそこを入ると駐車場になっている。(駐車場無料)

(3)ここまでの行程 ;(Torrance方面からの場合)約25マイル、ドライブ約45分。

河合将介( skawai@earthlink.net )

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さくらの独り言 「空 港

あたかも一握りの空の星を数え揃えた様なライトの間から、巨体はけたたましい騒音とともに次々と飛立った。それを静かに眺めて居る二人が居た。女性が言った「美しいね」と。すると男は言った「空港は色々な人の旅立ちの場所だから美しい。どんな人も何かのために旅立っていくんだ、色んな形で。」と。これを視て(聞いて)、くだらないと思いながらもうなずく自分が居た。3ヶ月ぶりにスイッチを入れた、たまたま視たTVドラマのひとコマだった。

米国の東西南北や日米の出張で明暮れた1997年から2000年の4年間は、どこそこの空港に縁があった。だから、気象や機械の都合で思わぬ足留めを食らうことも多かった。
おかげで飛行機会社との掛合いも上手くなった。掛合いとはいえ、どうにもならない事態の見極めもでき、そんな時は静かに待つことを覚えたものだ。渦中に居ながらにして「静」していると、人の出逢いも運命も、大切なものも失うものも、無意味だと思われるその「静」の時の中でさえ解き明かされることがあったものだ。ビジネスラウンジで仕事を済ませる必要がない時、たまにはボッーとオープンラウンジに腰掛けてみるのも面白ろかった。

1999年は1月末のNY、大雪のラガーディア空港で足留めされた時だった。他のどのエアーラインへのトランスファーも無駄だと思われた時、マンハッタンへ戻るか、そのまま空港閉鎖解除を待つかという選択の中に居た。この氷ではキャブも地下鉄も大変だと思った私は、NYオフィスに戻れという先輩の誘いもよそに、空港で独り「待つ」ことにした。クライアントとのアポイントメントも差し迫ったプロジェクトも控えていないという、あの頃の自分にしては稀にオープンなスケジュールだった。ビジネスラウンジに行くこともせず、一般ラウンジでただ待つことにした。公衆電話に群がった何らかの「旅立ち」を閉ざされた人々は、色々な物語を語ってくれた。指輪を手中に抱えながらも婚約式に到着できない青年は、不可抗力の状態に言い訳もなくひたすらあやまり続けていた。電話の向こうの主(婚約者)に責められているのは明らかだった。彼の疲労は閉ざされた凍りの滑走路より濃く、彼の将来が見える様であった。一方右の電話では「大丈夫だよ、こんな中で迎えに来なくてもどうにかして戻るから」と、キャンセルされたフライトの空港まで迎えに来ようとする老婆(妻)を悟らせる70代後半の老人が居た。意味深い旅の断念と思われ、同時に互いを気づかう老夫婦の愛情が溢れていた。空港に足留めされる旅が長い人生の旅の中でそれほど重要ではないことを、この老人はよく知っていたのだった。

忙しく飛び回っていた時代の機内から見る夜の空港は、美しさより心身の疲れで楽しめなかった。「ナナハンに乗っけてやるから夜の空港でも観に行こう」と誘ってくれた友人も、今はおじいさんになっちゃった。たまたまつけたTVドラマのいちシーンに、雑然とした空港が、人々の、それぞれの、様々な旅立ちの場所だと素直にうなずいた
自分がおかしかった。今年6月は初旬、新聞記者の兄が上京した。家族内で一番クールなこの兄が、たまにはTVもいいよとTV嫌いの私に薦めてくれた番組があった。「プロジェクトX」だった。そのテーマソングでは「旅は未だ終わらない〜」と歌われている。今日も空港に多くの人が行き交っている。登場手続きを済ませた私は思わず口ずさむ、「旅は未だ終わらない〜」っと、空港でのさくらの独り言。
sakuratsubomi@earthlink.net

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健康の方程式 「音読」こそが脳の発達の鍵

西尾 誠一郎

月に一回の雑貨屋に書く記事さえ間に合わないほど元気で忙しくなりました。 本当にありがたいことです。 

最近多くの方から白血病のための新薬のことを聞かれました。 副作用もなく90%以上の人が治ったという話だけど飲んでいますかという嬉しい問い合わせでした。 義妹は新薬に関する羅府新報の記事を持ってきてくれました。 

実は新薬に関しては、主治医の西本先生から今年の2月頃に知らされていました。 4月頃試してみようかという話でしたが、次に先生と会う日が中国旅行から帰ったの次の日で、疲れていたせいでしょうか寝過ごして予約をすっぽかしてしまいました。 とても忙しい先生で、次の予約は5月に会う予定でしたがその日は私が忙しくて会うことができませんでした。 5月の血液検査では白血球・赤血球・ヘモグロビンなどほとんど正常値でした。 しかしこれは、ハイドレアという抗癌剤を飲んでいるからなのです。 できればこの抗癌剤の使用を止めたいので7月には新薬に挑戦するつもりです。

昨日、本当に嬉しい記事を公文の指導書雑誌「やまびこ」で読みました。 以下はそのあらましです。

“ 結論から言うと最も脳が働くのは「音読」ということなのです。 東北大学教授医学博士の川島隆太先生はテレビゲームをしている時と単純計算している時の脳の活動状態を調べました。 小学生から大学生、大学教授に至まで単純計算をしている時の方が右脳と左脳の前頭葉が活発に働いていることがわかりました。 人間と動物の脳の大きな違いは前頭葉の大きさにあるそうです。 そして、さらに脳が活発する行動はないかと様々な実験を繰り返した結果、それが「音読」だとわかったのです。 詳しいことを知りたい方は川島先生の著書「自分の脳を自分で育てる(公文出版)」をお読みください。”

4日前に「クシュラに奇跡」というタイトルのテレビ番組のビデオを見ました。 30年前にはトミー・ランスキーの話をグレン・ドールマン先生から聞きました。 どちらも「読み聞かせ」が奇跡を起こした話です。 子育ての中心の一つに「読み聞かせ」、そして音読への発展を置いてみましょう。 必ずお子さんの成長の大きな力になることでしょう。

ここで公文の話をひとつ。 

7月21日にカナダのオタワで第2回公文北米研究大会の分科会で私達の自主研究会が発表をします。 また、9月にサンフランシスコとサクラメントで、12月には大阪でも発表をする予定です。 そしてすでに来年の北米研究大会で発表したいことも私の中では固まりつつあります。 それは生徒の個別到達度評価です。 学校ではクラスの中での順位をつける相対評価ですが、これからは「今あなたはこういうことができるようになりましたよ」と一人ひとりの努力を評価するものに変わらなければならないとずっと思っていました。 でもよく考えると公文こそ個人別学習ですので個人別到達度評価がぴったりなんですね。 何故、このことに早く気づかなかったのかと少し残念ですが、この7月から新しく作った到達度評価表を使っていこうと思います。 

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川 柳 & コ ン ト (東京・成近)

 

( 川 柳 )

雨の中 出掛ける趣味を笑われる

ジョギングと釣り竿 土手の人模様

これしきの餌に お手だの座れだの

応接間 以下同文を飾り立て

偏差値の渦で 醜いアヒルの子

 

( 時事コント )

「増え続ける赤字道路」

改革路線の割り込む余地はない −道路族議員

 

「会社二分割回避」

裁判所に半角キーは使わせない −マイクロソフト社

 

「Lモードサービス開始」

I T T に変身中   −N T T

(東京・成近) E-mail kawaiai@mx2.ttcn.ne.jp

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あっこのおいしいロサンゼルス――レストラン案内

「ひろの屋」――定食と弁当、やがては新しいレストランオープンの夢も

1658 W. Carson St., # A  Torrance CA 90501  310‐782‐7640

月―土 ランチ 11:00am〜2:00pm  ディナー 5:00pm〜9:00pm   日曜休み 

トーレンスのウエスタ―ン・アベニューとカーソン・ストリートの角にある「ひろの屋」はおいしい弁当で定評のある店。もちろんその種類豊富なメニューは定食として気軽に店内で楽しむこともできる。

味も値段も申し分なし、ということでランチタイムの店はかなり混み合う。夜はどちらかというと弁当で持ち帰る人が多いそうだ。

オーナーは塩野さんご夫妻。ご主人は日本の有名割烹「稲ぎく」で修業後ロサンゼルス店に派遣され、当地でその腕を振るった。その後、和食のケータリング会社を経営していたが、もっと多くの人に気軽においしいものを食べてもらえたらと、97年1月に現在の店をオープン。

開店当初、予想以上のお客に準備が追いつかず待たせてしまったことがある。手作りの料理を出来立てで食べて欲しいという気持ちが思ったより時間をとってしまったからだ。その気持ちは今でも変わらないが、ハプニングを教訓に、おいしいものを手頃な値段でお待たせしないよう提供することを心がけている。

人気のランチメニューから「和風ハンバーグ」($6.75)、「豚肉生姜焼き」($6.50)、「サバ塩焼き」($7.00)は不動の三大人気メニュー。

単品の定食の他に「コンビネーション」($7.95〜$8.95)もあり、ハンバーグ、とんかつなど8種類のメインとコロッケ、炊き合わせなど10種類のサイドオーダーの組み合わせができる。季節の素材を活かしたスペシャルや、天ぷらには割烹料理店の味も随所に活かしておすすめ。

もう一つの人気メニュー、弁当では色取りもきれいな幕の内弁当「ひろの屋弁当」($7.75)がよく出る。「ハッピー・ボックス」($6.50)は10種類のおかずの入った平日ランチタイムのみの弁当。

メニュー全てにご飯、サラダ、漬物、味噌汁が付く。ディナーのメニューはコンビネーションの他はもう一品副菜付いてランチタイムの価格より50セントアップ。

弁当はまとめて注文を受けることも多く、予算に合わせてアレンジしてくれる。20ドル以上の注文であれば3マイル圏の配達もしてくれるそうだ。

修業時代の腕を生かした本格的和食の新しい店を、いずれは開きたいとの夢を持っている。

さっか あきこ akikosk@webjapan.com

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一口コラム

「今週の時事ジョーク(10)」

  1. 私は先月中旬からひと月近く、日本へ行っていましたので、この「時事ジョーク・小話」もその間お休みでした。
  2.  

        以下の小話は、私がそのお休みをしていた間の出来事から作ったものなので、時事ジョークとしては少々古くなりますが、こんなのは如何でしょうか。

        私が日本滞在中にホテルでテレビを観ていたら、ニッサン自動車の社長であるカルロス・ゴーンさんへのインタービューを放映していました。このカルロス・ゴーンさんというのは一年前、経営危機に瀕していた日本のニッサン自動車再建のためにフランスのルノー社から送りこまれてきた人です。

        このゴーンさんは、ニッサンの実質トップに就任してから何をやったか ――― このテレビ番組の解説によると、彼は1年間でニッサン自動車全従業員の10% にあたる 14,200人を削減、主要3工場を閉鎖、系列部品工場を1,145社から 810社にまでに減らす等の“大リストラ”を断行したのだそうです。

        そして同社の過去最悪の赤字決算を、たった一年で過去最高の経常利益(今年3月期、3,311億円)にまでにしたのだそうです。

        まさにゴーンさんはリストラ断行の“コストカッター”であった、と同時に“ニッサンの救世主”だったと言えるでしょう。    

         ――― さて、これからがジョークです。

    カルロス・ゴーンさんによる徹底した合理化によって、経営が立ち直った日本のニッサン自動車はこの度、新しい乗用車を発表しました。

    その新車の名前は何と名付けられたでしょう?

        新車の名前は ――― 『ニッサン・リストラ』

    【注】

    (a)尤も、ニッサンの再建は、本当はただ単に従業員を削減したりの所謂「リストラ」だけでなく、ゴーン社長の下、ニッサンの全社員が一丸となって頑張ったことが最大の要因であり、この点はゴーン社長と、ニッサン社員の名誉のため、申し添えたいと思います。

    (b) このジョークは Zakkaya Weekly #262 掲載の東京・成近氏作「四年ぶり黒字

 に」からヒントをいただきました。

  1. 小泉内閣が“メルマガ(メールマガジン)”を発行しました。この“メルマガ”とは E-Mail を介して送られる内閣発行の“週刊誌”といったものです。
  2.     これは国民との対話を重視する小泉首相が、先に行った施政方針演説で表明した公約の履行第1号とも言われています。

        この「小泉内閣メルマガ」の登録者数(読者数)は、受け付けが始まった6月9日から連日、申し込みが殺到し、創刊した14日夕方にはもう100万を突破したとのことです。(さらに21日現在では180万件を突破)

        高支持率に支えられる小泉首相への期待感がここからもうかがうことが出来ます。

       

        ――― さて、これからがジョークです。

      小泉内閣が E-Mail を介して発行する週刊誌“メルマガ”がスタートしました。読者に 相当する登録者数は、180万件を突破、大変な人気です。  

      昨日、日本の友人から届いた便りでは、彼の祖母が彼に言ったそうです。「総理大臣の小泉さんが“メルマガ”という週刊誌を出したそうだが、わたしも読みたいので近くの書店で1冊買ってきておくれ」(こう言う要望にこたえて、日本の某出版社では「週刊メルマガ」という週刊誌を発行し、書店に並べることにしたとか・・??)  

      【注】:私も6月14日に登録したので、もしかしたら私が100万人目の登録者だったのではなかろうかと密かに思っています。

  3. 小泉内閣の取り組むべき課題について検討してきた「経済財政諮問会議」が6月20日、基本方針をまとめました。(公共投資の削減、銀行不良債権処理、など)
  4.  小泉首相はこの改革案を「骨太の経済構造改革案」として高く評価し、やる気満々のようにみうけます。

     一方、野党の民主党の鳩山代表は6月23日、東京都内での街頭演説で、小泉内閣の経済政策について「政府は(経済財政諮問会議の基本方針を)骨太の方針だと言っているが、私に言わせれば骨抜きの方針だ。国民をだましてはいけない」と厳しく批判しています。

      ――― これからがジョークです。

     野党第一党の代表に「骨抜き」と言われて、当の小泉首相は思わず呟きました。――― 「ホンネを言えば“骨太”どころか“骨の折れる”仕事だ!」              

  5. 大リーグ野球のイチロー選手が遂にリーグ打撃部門のトップになりましたね。

 マリナーズのイチロー選手が6月21日、カリフォルニア州オークランドのアスレチックス戦で5打数3安打で打率を3割5分6厘に上げ、それまで打率トップだったレッドソックスのラミレス選手を抜いてア・リーグの首位打者になりました。

 まだシーズン半ばであり、瞬間的とはいえ、日本人選手が首位打者になったのは大変な快挙です。すごいですね。

インタービューに答えてイチロー選手は「私が一時的に首位打者になっても、別に“罰(バチ)”はあたらないでしょう」と余裕の表情で答えたそうです。

     ――― さて、これからがジョークです。

  「私が一時的に首位打者になっても、“神様の罰(バチ)”はあたらないでしょう」と答えた、と聞いた天国の神様は言いました。 ――― 「イチロウは“バット”に当てれば良いので、“罰(バチ)”に当てる必要はないだろう」

                          羅府の庄助

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編集後記

暑い週末でした。今年の梅雨は雨が多いという予報だったのに蒸し暑さだけが続きますね。水不足にならなきゃ良いけど。

バックナンバーは下記でご覧いただけますのでどうぞ。

http://www.ne.jp/asahi/zakkaya/weekly/zwback.htm

Zakkaya Weekly No.268

雑貨屋 店主 大西良衛 zakkaya@news.email.ne.jp

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